【半沢直樹2】電脳雑伎集団の社長役は土田英生!役柄や演技など評価は?

半沢直樹

堺雅人さん主演のドラマ「半沢直樹2」が7月19日(日)に放送をスタートしました。

 

放送スタートを首を長くして待っていた人は多いのでは!?

 

シーズン2となる今作の舞台は東京中央銀行ではなく東京セントラル証券!

 

銀行時代と異なり扱う金額も低い証券で勤務することになった半沢直樹の元へ、大きな案件が舞い込みます。

 

それは、電脳雑伎集団が日本トップクラスのIT企業・スパイラルを買収するというものだった…!

 

今回は、シーズン2で登場した電脳雑伎集団の社長である平山一正について注目!

 

一体どのような役柄なのか。そして演じている土田英生さんのプロフィールや経歴について紹介していきます!

【半沢直樹2】電脳雑伎集団の平山一正とはどんな役柄?

 

「半沢直樹」シーズン2で新たに登場した電脳雑伎集団。(ドラマのために作られた架空のIT会社です)

 

今回注目する登場人物・平山一正は電脳雑伎集団の社長です。

 

35歳で総合商社を退職。その後妻と共に、なにもないところからIT企業・電脳雑伎集団を立ち上げ、大手のIT企業へと成長させたワンマン社長という設定です。

 

今後さらに会社が軌道に乗るため、電脳雑伎集団はスパイラルの買収を持ち掛けます。買収における株式取得のためにかかる費用はなんと1500億円!!

 

銀行と比べ低い金額を扱うことの多い証券にとって、とんでもない大型案件となります。ですが東京雑伎集団はアドバイザー契約を一方的に断ち切ってしまうのでした…。

 

土田英生さんプロフィール

 

ではここから、東京雑伎集団の社長・平山一正を演じる土田英生さんについて紹介していきましょう!

 

基本情報

・本名:土田英生(つちだひでお)

・生年月日:1967年3月26日(現在53歳)

・出身地:愛知県

・身長:169㎝

・職業:劇団「MONO」代表、演出家、俳優

・所属事務所:有限会社キューカンバー

 

経歴 

 

土田英生さんは立命館大学産業社会学部に入学後、学生劇団「立命芸術劇場」へ入団します。

 

立命芸術劇場は写実的な会話劇を中心に行う演劇サークルで、2020年に50周年を迎えました。

 

そして1989年、「MONO」の前進となる「B級プラクティス」を結成し数多くの作品を手掛けます。

 

主な受賞作はこちら↓

・1999年 「その鉄塔に男たちはいるという」 第6回OMS戯曲賞大賞

・2001年 「崩れた石垣、のぼる鮭たち」 第56回文化庁芸術祭優秀賞

 

また土田英生さんは舞台だけでなく、テレビドラマや映画の演出もこれまで手掛けてきました。

 

過去に手掛けた主な作品はこちら↓

・2006年 「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」

・2008年 「斉藤さん」

・2009年 「赤鼻のセンセイ」

・2013年 「斉藤さん2」

・2014年 「俺たちに明日はある」

・2018年 「崖っぷちホテル」

 

私、「斉藤さん」見てました!「崖っぷちホテル」も面白いと評判の作品ですよね!

 

 

出演作品は?

 

土田英生さんは作品を手掛ける演出家の顔だけでなく、俳優としての顔も持っています。ここでは、過去に土田英生さんが俳優として出演した作品に注目していきます。

 

・1997年 「青春トライ‘97」

・1998年 「青春トライ‘98」

・2012年 NHK朝ドラ「純と愛」

・2013年 NHK朝ドラ「ごちそうさん」

・2016年 NHK朝ドラ「べっぴんさん」

 

出演本数はそんなに多くないですが、NHK朝ドラ出演が多いなという印象を受けました。

 

数々の作品を手掛けた演出家ということもあり、演出家の意図を汲み取るのが上手なようです。

 

そのため出演本数は少ないですが、作品の世界観に溶け込んでいると高く評価する声もあるみたいですよ。

演技などツイッターの評価は?

 

では最後に、土田英生さんの演技についてツイッターの評価を調査していきたいと思います。

 

 

演技力についての感想をツイッターにて調査してみたところ、このように演技力を高く評価する声が投稿されていました。

 

「普段の写真と役の雰囲気が全然違う」という声も!

 

「半沢直樹2」は主演の堺雅人さんをはじめ、香川照之さんや片岡愛之助さんなど個性の強い実力者俳優たちが数多く出演しています。

 

その中で演技力に注目が集まるって凄いですよね!

 

もっと他の役も見てみたいと思いました。もしかすると今後俳優としての仕事も増えるかも!?