【半沢直樹2】同期で相撲部の苅田光一役は誰?名前や経歴は?

半沢直樹

一体いつ放送をスタートするのだろう…。

 

おそらく多くの人が首を長くして待っていた日曜劇場「半沢直樹」が、2020年7月17日(金)にようやく第1話の放送をスタートさせました。

 

前作に続いて出演するキャストも多く、今作も前作に負けない面白さとなっていますね。

 

今回は、シーズン2から登場となった半沢直樹の同期である苅田光一という登場人物に注目!

 

苅田光一は一体どのような役柄であるのか。また演じている丸一太さんはどのような人物であるのか調査し紹介していきたいと思います。

【半沢直樹2】同期で相撲部の苅田光一という役柄は?

 

今回注目している苅田光一は主人公の半沢直樹(堺雅人)と渡真利(及川光博)の同期という設定で「半沢直樹」のシーズン2に出演しています。

 

第1話の小料理屋でのシーンで半沢と渡の真ん中に座っていた人物ですね。学生時代は相撲部だったそう。

 

広島弁で話していたため印象に残っている人は多いのでは!?(前作で登場した滝藤賢一さん演じる同期の代わりに出演って感じになるのではないかと思います)

 

苅田光一という人物は、「半沢直樹」シーズン1では登場していませんでした。ですが、原作では早い段階で登場しています。

 

原作の「半沢直樹」に登場する苅田光一は東京中央銀行関西法務室へ転勤となり、このまま関西に永住と思っていたためマイホームを建てたが

 

まさかの本社の総務部次長となり単身赴任をしているという設定でした。

 

栄転になるわけですが、マイホームを関西で建ててからの本社へ戻るというのはなかなか辛い…。

 

原作では法務部へ所属している設定だったのですが、ドラマでは情報システム部所属でした。部署が違うって結構な違いになりますよね…。

 

7月17日(金)に放送された第1話で苅田光一は早速結構な活躍を見せてくれました。

 

伊佐山部長(市川猿之助)のメール受信記録を探るためにシステム部として同期の半沢に協力したり、同期である2人と飲みに行き広島弁を披露したり…。

 

主人公の同期という設定って、かなりおいしいと思います(笑)おそらく今後も同期として半沢直樹を協力するシーンが見られるのではないでしょうか。

丸一太さんプロフィール 

 

ではここで、苅田光一役で出演中の丸一太さんのプロフィールを紹介していきます。

基本情報

 

・本名 丸一太(まるいった)

・生年月日:1975年11月21日(現在44歳)

・出身地:愛媛県伊予市

・身長:166㎝

・職業:俳優(メインは舞台)

・所属事務所:アンプロモーション

 

経歴 

 

丸一太さんが俳優への道を志すようになったのは大学生の頃だと言います。きっかけは、なんとジャンケン。

 

大学時代に所属していたゼミで卒論の代わりに模擬裁判を行うことになったと言います。

 

その際、台本を考える人と演者が必要になり、多くの人が「演者はやりたくない」となったそう。

 

演者はジャンケンで負けた人がするということになり、丸一太さんは負けて演者をすることに。

 

当初は嫌々だったようですが、演じるにつれ自分に眠っていた芝居心が目覚めたと言います。

 

もしここでジャンケンに負けていなかったら、今の丸一太さんは居なかったかもしれませんね。

 

丸一太さんは演じることの楽しさを知り、大学卒業後は役者の道へと進みます。

 

舞台出演を主に行い、NGなしの舞台に魅了されテレビドラマの出演はこれまで断ってきたのだとか。

 

しかし父親が病気となり東京へ舞台を見に行くことが難しくなったのだとか。そうしたことがきっかけとなりテレビ出演を増やし両親に自分の活躍を見てもらっているそうです。

 

出演作品は?

 

丸一太さんが過去に出演したテレビドラマはこちら ↓

・2014年 日曜劇場「ルーズヴェルト・ゲーム」

・2015年 日曜劇場「下町ロケット」

・2015年 日曜劇場「流星ワゴン」

・2017年 日曜劇場「陸王」

・2017年 日曜劇場「小さな巨人」

・2018年 NHK朝ドラ「半分、青い」

・2018年 日曜劇場「ブラックペアン」

 

こちらは一部ですが、丸一太さんはTBS日曜劇場への出演がもの凄く多いんです!今回注目している「半沢直樹」も日曜劇場ですしね。

 

演技などツイッターの評価は?

 

では最後に、丸一太さんの演技についてツイッターの反応を調査していきましょう!

 

 

 

 

 

ツイッターにて反応を調査してみると、演技力云々というよりは、原作では登場していますがシーズン1で登場していなかった人物で今回初登場ということで厳しい声も少なからずあるようで。

 

役についてですが「うるさい」と感じる人も居たみたいですね。(まあこれは役なので…)

 

演技力についての評価が特になかったのが残念でしたが、同期ということで今後も出番はあるはず。

 

物語の行く手に関わるキーパーソン的な存在になるのかただのにぎやかしで終わるのか(笑)今後の展開に注目していきたいと思います。