【新型コロナウイルス】温泉や銭湯など安全性や感染のリスクは?湿気に弱い?

世界的猛威を振るっている新型コロナウイルスは、日本でもいまだ感染者が増えて続けており、収束の目処が立たないまま2020年上半期終了に差し掛かっています。

 

2020年は東京オリンピック開催で世界中が盛り上がり、アスリートたちの活躍に大熱狂のはずでしたが、まさかこんなことになるなんて誰も予想できませんでしたよね。

 

今回は、新型コロナウイルスについて、その特徴や感染のリスク危険な場所湿気とウイルスの関係について調べたいと思います!

 

新型コロナウイルスやマスク関連まとめ

新型コロナウイルスの特徴について

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、コロナウイルスの一つです。

 

もともとコロナウイルスには種類があり、私たちがよく罹ってしまうような一般的な風邪の原因になるウイルスをはじめ、

 

SARSやMERSなんかもコロナウイルスに含まれます。

 

あらゆるコロナウイルスが発生してきた中、今回のCOVID-19が未知のものであるから“新型コロナウイルス”と呼ばれています。

 

新型コロナウイルスの主な感染経路は、

「飛沫感染」

「接触感染」

です。

 

飛沫感染とは、感染者の唾や咳、くしゃみなんかが飛沫した際、それらの飛沫を他の方が吸い込んでしまい感染することを言います。

 

接触感染とは、感染者のウイルスが含まれた飛沫がくしゃみや咳などを介して周囲に付着し、その付着した箇所を他の人が触ってしまい、口や目、鼻などに触れることで感染してしまうことを言います。

 

いずれにしても、感染は口・目・鼻といった粘膜からになるので、むやみに手で顔を触らないことが大切です。

 

ウイルスにはアルコールでの消毒や手洗いが有効なので、こまめな手洗いが推奨されています。

 

また、マスクも有効です。自身の飛沫を周囲に散らさない役目を果たします。

 

これらを徹底していても誰が感染しているかわからないことから、不要不急の外出を控え、密集・密接・密閉の環境を避けることがなによりも大事とされています。

 

新型コロナウイルスの恐さとして、年齢性別にかかわらず感染し、重篤化する恐れがあるということです。

 

高齢者や持病のある方はとくに重症化しやすいとの報道がありますが、世界では若者でも重症化する例が報告されています。

 

症状としては千差万別で、発熱や咳、倦怠感がある人もいれば、まったくの無症状の人もいるそうです。

 

新型のウイルスなので、確実に言えることがなく、まだまだまったく未知な部分が多いということがこわいですよね。

 

現在わかっている新型コロナウイルスと思われる症状としては以下のことが挙げられます。

 

【味覚・嗅覚異常、頭痛、発熱、疲労感・倦怠感、咳・息切れ・呼吸困難】

 

もちろん無症状やこの他の症状で新型コロナウイルスだと診断される場合もあるので、上記の症状に当てはまらないからといって無闇に不要不急の行動をするのはやめましょう!

新型コロナウイルスは温泉や銭湯など安全性や感染のリスク!危険な場所は?

 

新型コロナウイルスの室内対策として、空気清浄機や加湿器の稼動を行っているご家庭やお店も多いのではないでしょうか?

 

一般的な風邪やインフルエンザは、室内の換気と湿度を十分保つことが対策とされています。

 

では、湿度が十分に保たれている温泉や銭湯はどうなのでしょうか?

 

流行したのが寒い季節だったので、スパや温泉、銭湯に行きたくなりましたよね…!

 

しかし、湿度が保たれているものの、やはり感染のリスクは低くはない…むしろ高いようです。

 

マスクができないことから飛沫が飛びやすく、裸であることで全身に付着してしまう可能性があります。

 

また、高齢者も多く使用されるとのことで、集団感染などが起こりやすい場所になっています。

 

外出自粛やコロナによるストレスで、普段以上に疲れた体を温泉などで癒したくなるところですが、ここは我慢のしどころですね…。

 

他にも、新型コロナウイルスに感染する可能性が高い、危険な場所はいくつもあります

 

3つの密が重なっている場所はとくに危険です。

カラオケ

パチンコ

ライブハウス

ゲームセンター

アミューズメント施設

映画館

大人数で行う会議

 

なども含まれます。こう考えると、密閉・密集・密接ではない場所の方がなかなか少ないくらいですね。

 

他にも、病院などがあげられます。自身が新型コロナウイルスに感染していると知らずに病院にかかる方や、細心の注意を払っているとは言えいくつか院内感染の例も報告されています。

 

通常の風邪程度でしたら病院に行かず一先ず自宅療養し、万が一新型コロナウイルスと思わしき症状がある場合は、保健所に連絡相談するようにしましょう。

 

ウイルスは湿気に弱い?

 

インフルエンザやその他の風邪などは、だいたい乾燥が激しい冬季に流行しますよね。

 

新型コロナウイルスはどうなのでしょうか?

 

流行しだしたのが2019年の12月からなので、今後気温が高くなり湿度が保たれる環境において、新型コロナウイルスがどのようになっていくのかが気になります!

 

季節性のウイルスならば夏場に一時減退していくだけに、新型コロナウイルスも同様なのではといった意見もあります。

 

しかし湿潤な国や地域でも新型コロナウイルスが発生していることから、湿度は関係ないとする意見もあります。

 

いずれにしても専門家や医師によって意見が異なり、未知のウイルスというだけに誰も本当のことを知らない状態です。

 

新型コロナウイルスが全滅したり、ワクチンや特効薬ができない限りは、夏場多少終息しても秋冬の乾燥しだす時期にまた流行るという予想がたてられているので、油断はできません。

 

世界的に終息しだすまでは一先ず不要不急の外出を控え、手洗いとアルコール消毒、マスクの着用を徹底し、感染拡大を食い止められるよう国民一人ひとりが努力していきたいところですね…!

 

新型コロナウイルスのせいで、軒並み楽しいイベントが中止・延期になり、当たり前にあった日常が一瞬にして失われてしまいました。

 

まだまだ終息の目処が立たず、感染の危険と隣り合わせの毎日で疲弊している方が本当に多いかと思います。

 

しかし、感染が広がる一方で、新型コロナウイルスに関する研究やワクチンの開発が至るところで進められています

 

世界が一丸となって、この未曾有の状況に立ち向かっていくしかないですね!

 

今回は新型コロナウイルスについて、特徴や感染リスク、危険とされる場所や湿度が上がったあとのウイルスの動きを調べさせていただきました。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

参考

https://www.olympic.org/athlete365/ja/well-being-ja/coronavirus-the-story-so-far/

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q2-1

https://www.covid19-yamanaka.com/cont1/main.html

http://www.kankyokansen.org/modules/news/index.php?content_id=328

 

ABOUTこの記事をかいた人

tomo

30代の子持ちの会社員です。気楽に生きようとしています^^; ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、ドラマ関係、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 子供がいて記事を書く時間がなかったり、他のライターさんと協力して記事を書かせて頂いています。ためになる情報も書いていきたいです! ドラマ記事がメインですが、まだ小さい子供もいるので、テレビ記事、子供番組なども書いていけたらと思っています! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!