【十万分の一の偶然】舞台の病院などロケ地や撮影場所はどこ?過去放送では

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2019年8月18日(日)に放送された「十万分の一の偶然」は、”テレビ朝日開局60周年 夏の傑作選”として放送されたスペシャルドラマです。

 

2012年に一度放送された作品を、キャストを変えず取り直したとのこと。

 

2012年に見たという人も、今回が初めてという人も楽しめる作品になったのではと思います!

 

今回は「十万分の一の偶然」のロケ地、撮影場所について注目していきますが、今の所情報は少なく2012年の過去のロケ地など参考にしてみました。

 

十万分の一の偶然の原作は?キャストや内容のネタバレは?

 

 

【十万分の一の偶然】のロケ地や撮影場所はどこ?

 

「十万分の一の偶然」は、松本清張氏の長編小説が原作となっています。

 

フリーのルポライターとして活動している山内(田村正和)は、海外旅行をしているときに娘の明子(中谷美紀)が交通事故により亡くなったという連絡を受け急遽帰国します。

山内は明子が亡くなった事故を偶然撮影した写真が撮り上げられているのを目にする。

写真を撮影したのはアマチュアカメラマン・山鹿(高嶋政伸)が撮影したものだった。その写真を写真評論家の古家(伊東四朗)が十万分の一の偶然だと大絶賛!

ニュース写真年間最優秀賞を受賞したのです。

多くの犠牲者を出したこの事故には、一人の生存者・米津が居ました。米津は事故に遭う直前に赤い火の玉を見たのだと言う。

その事実を知った山内は事故は故意的に起こされたものではないかと思うようになり、一人で追跡をはじめることに。米津が退院するという情報を聞きつけ、真相を知るために会いに行くことに。

しかし、米津突然亡くなっていた…。

「十万分の一の偶然」のあらすじは以上です。

 

7年振りに蘇った「十万分の一の偶然」は、なかなかの高評価だったみたい。

 

主演の田村正和さんをはじめ、

中谷美紀さん

伊東四朗さん

高嶋政伸さんなど

高い演技力を持つ俳優陣が多数「十万分の一の偶然」には出演していました。キャストに外れがないドラマはおもしろいと思います!!

 

高嶋政伸さんの悪役っぷりはもうさすがとしか言えない…(もちろん誉め言葉です)

 

2012年に放送されたときは18%を超えていた視聴率、今の時代で18%越えは厳しいと思いますが、

 

2019年に放送された「十万分の一の偶然」の視聴率は何%だったんでしょうね、気になります。

(現時点ではまだ視聴率は発表されていません)

 

では本題に戻って、「十万分の一の偶然」のロケ地や撮影場所を紹介していきます!

 

ドラマ【十万分の一の偶然】を見逃した!再放送やフル動画の配信は?

 

 

高速道路

 

「十万分の一の偶然」の事件の始まりは、山内の娘・明子が巻き込まれた事故からです。事故はドラマの設定だと夜間の東名高速道路・沼津インターチェンジということでした。

 

2012年に放送されたときは、滋賀県にある供用開始前のバイパス(湖西バイパス)を使用して撮影が行われたんだとか。

 

東名高速道路は交通量の多い高速道路なので、ドラマのロケで使用するのは難しいですよね…。

 

2019年ロケ地も、やはり東名高速道路では撮影は行われていないのではないでしょうか。明確なロケ地は今の所分かっていません。

 

2012年の時はドラマの冒頭で建設途中の湖西バイパスの供用開始前のバイパスがロケ地に入り、山内正平(田村正和)の娘・明子(中谷美紀)が遭遇し、交通事故の場面の撮影が行われたということです。

 

病院

 

ドラマに登場した沼津の病院ですが、2012年に放送された「十万分の一の偶然」では、滋賀県にある病院を沼津の病院と見立てて撮影が行われたということです。

 

2012年に放送された「十万分の一の偶然」に登場した病院は、栗東市にある済生会病院ということです。

 

おそらく、高速道路のロケ地で使用された場所の近くの病院がロケ地となったのではと予想されているようです。

 

ドクターヘリも着陸できる施設がある、大きな病院なのではないでしょうか。

 

 

エキストラは?

 

2012年に放送された「十万分の一の偶然」をキャストを変えずに新しく撮り直すという情報を聞き、「エキストラとして参加したい!!」という方が居ました。

 

しかし残念ながら、今回の撮影ではエキストラは募集されなかったようです。

 

2012年に放送されたときは募集していたので、2019年度版もエキストラを募集するのではないかと思っていたのですが…、残念でしたね。