NHK朝ドラマ【なつぞら】ロケ地や撮影場所はどこ?十勝の帯広や新得など

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2019年4月1日(月)からスタートするNHK朝ドラマ「なつぞら」!!

 

私、朝ドラ大好きで、いつも楽しみにしているのですが、今回の朝ドラは特に楽しみにしています。その理由は、キャストがとっても豪華だから!

(いや、いつも豪華ですよ?ただ今回は、個人的に好きなキャストが揃っているんです!)

 

では今回は、記念すべき朝ドラ100作品目の「なつぞら」に注目!どこがロケ地・撮影場所となったのかについて紹介していきます!!

 

 

NHK朝ドラマ【なつぞら】ロケ地や撮影場所はどこ?

 

NHK朝ドラマ「なつぞら」は、北海道十勝にて撮影が行われています。

 

 

では、具体的にどこで撮影が行われているのか、ロケ地と撮影場所について紹介していきます。

 

協働学舎新得農場ミンタル

 

NHK朝ドラ「なつぞら」のロケ地となった場所は、協働学舎新得農場ミンタルです!

 

住所:〒081-0038 北海道上川郡新得町新得9−1

 

 

共働学舎新得農場ミンタルは、チーズやチーズ料理などの飲食や販売を行っている場所です。

さらに、多くの人たちとの出会いの場、交流の場となっています。

 

 

共働学舎新得農場ミンタルで広瀬すずさんを目撃したという目撃情報がありました。

 

人気メニューである「ラクレットオーブン」を食べていたという情報を入手しています。

 

 

どうやらこちらは「なつぞら」のロケ地となったのではなく、撮影中に広瀬すずさんが訪れただけみたいです。

 

「なつぞら」の舞台は北海道とのことなので、おそらく北海道のグルメを堪能しているのでしょう。

 

ちなみに、共働学舎新得農場ミンタルの近くにある新得町にて撮影が行われたとの情報もあります。

 

 

広瀬すずさんが食べたと言われるラクレットは、この通り、とってもおいしそうな、チーズ好きにはたまらないメニューとなっています。

 

今回広瀬すずさんが訪れたということで、間違いなく多くの人が訪れ同じ商品を食べることでしょう。

 

広瀬すずさんだけでなく、他のキャストの方が訪れた可能性も高いですよね!

 

陸別町

 

日本で一番寒いと言われている町・陸別町も、NHK朝ドラ「なつぞら」のロケ地となりました。

 

住所:北海道十勝総合振興局管内の足寄郡にある町

 

なぜ日本一寒いといわれる陸別町で「なつぞら」の撮影が行われたのか。その理由は陸別町には昭和20年代に建てられた木造の牛舎・馬舎があるからでした。

 

 

NHK「なつぞら」の公式Instagramが作られ、撮影風景などがアップされています!そこに、牛舎・馬舎が登場しているのですが、おそらくこの撮影地が、陸別町となっているのでしょう。

 

保存状態がとてもよく、昭和20年代に建てられたものとは思えないほどだったため、今回「なつぞら」のロケ地として使用されたのだと思います!寒いため、木の腐敗などが進まなかったのでしょう。

 

 

下居辺小学校

 

NHKドラマ「なつぞら」のロケ地を調べていきましたところ、下居辺小学校で撮影が行われたという情報を発見しました!!

 

住所:〒080-1285 北海道河東郡士幌町下居辺西2線114

 

「なつぞら」の撮影に協力している農家が、下居辺小学校のPTA会長をしているんだとか。そこで、下居辺小学校で「なつぞら」の撮影を行うことが実現したのです。

 

自分の通っている学校が朝ドラのロケ地になっているなんて、こんなうれしいことないですよね!自慢です!下居辺小学校に通っている子供たちがエキストラとして出演…ということはさすがにないかな(笑)

 

2019年4月1日(月)からスタートするNHK朝ドラマ「なつぞら」のロケ地についてですが、2018年6月から撮影がスタートしているにも関わらず、情報がとても少ないです。

 

おそらく北海道でも人気の少ないところであるため、目撃情報がないのかなと思います。そしてもしかしたら結構な山の中で撮影が行われたのではないでしょうか。

 

 

このようにいくつかロケ地情報がTwitterに上がっていたりしますが、場所は特定できず…でした。帯広で撮影が行われていることは明らかですが、こちらも場所は特定できませんでした。

 

 

おそらく、「なつぞら」がスタートしたら、おそらく撮影場所がもっと明らかになると思いますよ!そのときに、聖地巡礼してみてはいかがでしょうか。