Fukushima 50(フクシマフィフティ)でアメリカシーンの謎?スポンサーも関係?

2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災発生。津波がすべてを飲み込んだーー。

 

現在公開中の映画「Fukushima 50(フクシマフィフティ)」は、東日本大震災発生当時に福島第一原発を襲った史上最大の危機に現場に残って戦った50人の作業員たちを描いた作品となっています。

 

あのとき、現場ではなにが起きていたのか。事実を元にして作られた物語です。

 

今回は、映画「Fukushima 50」のアメリカのシーンについて注目。どうやらスポンサーが関係しているようですが…、気になる情報を調査してみました。

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Fukushima 50(フクシマフィフティ)でアメリカのシーン

 

映画「Fukushima 50」は、事実を元にして作られたフィクションです。

 

”風化させない”という強い思いから作られた作品で、とてもリアルに作られました。

 

映画を見た人は、劇中に登場する福島第一原発、緊急時対策室が全てセットであることに驚くはず。また、実際に横田基地での撮影も行われたと言います。

 

 

横田基地で撮影が行われたのは、”トモダチ作戦”のシーンでした。(東日本大震災当時に米軍により実施された被災地を支援する作戦のこと)

 

横田基地では、米軍が所有するヘリコプターであるUH-1を実際に飛ばし、東日本大震災当時のような緊迫した雰囲気の中で撮影が行われたと言います。

 

長い日本の映画の歴史において、米軍が出演するのは初めてのことなのだとか。

 

米軍が映画に出演するといった場合、米国防総省(ペンタゴン)への申請と許可が必要になります。しかし、これまでに実績がないため交渉することすらできないのではと言われていたそうです。

 

ですが実際に行われた”トモダチ作戦”をリアルに再現したいという思いに理解を示してくれたそう。

 

こうした背景があり、映画「Fukushima 50」は制作されたのです。

 

ちなみに、在日米軍横田基地第374空輸航空団の将校ジョニーを演じたのは、あのダニエル・カールでした!!さらに撮影現場には本物の米軍が集まり、エキストラとして撮影に参加したと言います。

 

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Fukushima 50(フクシマフィフティ)スポンサーは?

 

映画「Fukushima 50」は、東日本大震災で発生した津波により福島第一原発が爆発した当時現場に残っていた50人の作業員たちを描いた事実を元にしたフィクションです。

 

”事実を元にしたフィクション”ここに注目してもらいたい。実は映画「Fukushima 50」には、複数のスポンサーがついています。

 

スポンサーがついているということは、スポンサーの意向を汲み作品を作らなければなりません。

 

ちなみに映画「Fukushima 50」のスポンサーは、東電と自民党であると言います。

 

 

2011年3月11日に発生した東日本大震災当時の首相は、民主党の菅直人さんでした。

で、映画のスポンサーは自民党…。

 

映画にスポンサーがついた場合、スポンサーの意図を汲む内容にしなければなりません(2回目)。

となると…、ねぇ。(もうすべてはいいません)

 

Fukushima 50(フクシマフィフティ)でアメリカのシーンについて疑問?

 

映画「Fukushima 50」には、本物の米軍が出演しました。

 

さらに通常は皇室や総理大臣など国内外要人の移動に使用される輸送ヘリES-225LP“スーパーピューマ”も登場したと言います。

 

普通に考えて、これってすごいことですよね…。こうした情報を聞き、気になるのは正直なところお金ではないでしょうか。

 

1日の撮影で、米国政府に費用負担をかけることなく、品位、自己奉仕、優秀さ、という空軍が掲げる本質的価値を損なうことなく、空軍隊員をしっかりと描写していただきました。

 

調査してみたところ、アメリカ空軍からのこのようなコメントがありました。”米軍政府に費用負担をかけることなく”というコメントを発見。

 

ということは、米軍からヘリを飛ばす燃料等を日本側が支払ったということになります。一体どこからお金が支払われたのでしょう。当然高額になるはずです。

 

まさか政府が…、なんてことないですよね。謎です…。

ツイッター反応は?

 

では最後に、映画「Fukushima 50」で今回注目した米軍のシーンやスポンサーについて、ツイッターではどのような反応があるのか調査しまとめていきたいと思います。

 

 

 

Twitterにて反応を調査してみました。こうした反応を見ると、ちょっといろいろ考えてしまいますよね…。