【アンダーニンジャ】蜂谷紫音の正体は何者?強さや最後はどうなる?

10月からのアニメ放送が待ち遠しい、花沢健吾さん原作の「アンダーニンジャ」。「週刊ヤングマガジン」でも連載していますが、

すでに単行本も11巻まで発売されており、根強い人気があります。TBS系で放送が始まる前に、

 

様々なキャラクターについて、知っておくと視聴するときにそれぞれの立場が分かりやすいですね。

 

【アンダーニンジャ】蜂谷紫音のプロフィール!正体は何者?

今回調べるのは九郎と任務を共にする蜂谷です。

 

蜂谷紫音のプロフィール! 

蜂谷紫音は男性の忍者であり、小津の弟子となりますが、「ゆるふわ」な外見をしており、ウェストポーチを愛用しています。

そして、いつも「くまのぬいぐるみ」を持っていますが、実はその目に「レーザーポインター」が搭載されています。

 

性格は明るいですが、くまのぬいぐるみを使った腹話術で暴言を吐いたり、セクハラもどきの発言をします。

そして、九郎同様に財布は「マジックテープ」式のものを愛用していますが、それが「流行り」らしいです。

 

彼は「色仕掛け」も得意としており、女性工作員を罠にかけています。そんな蜂谷は実はすごい血筋です。

NIN最高幹部七人衆トップであった多羅の孫。という立場なのです。自分の脳を「赤ちゃん」に移植して

 

現在も生き延びている多羅。彼はその後継者となるべく、まれに「蜂谷多羅紫音」と名乗ることがありますが、

やはり、上層部には彼に対して、良い印象を持っている人は少ないようです

 

正体は何者?

いつもハーフパンツを履き、中世的なイメージがありますが、実は実力はかなりのもの。

九郎が命を落とすことになった、潜入任務にも同行しており、屋上で戦った際に、UNの猿田が姿を消しましたが

 

「血の匂いでわかる」と、そのまま戦闘を続け最終兵器の『遁』を使おうとしますが、そこを心理戦にもっていきます。

猿田は屋上での戦いで、NINの戦闘員を2人倒していますが、その猿田を相手に一人で戦う強さがあり、

 

戦闘機の「CUBE」に蜂谷が映り込んだ際、その人物のデータを読み取るシステムが作動するのですが、

蜂谷の場合「データ不明」と表示されていたため、まだまだ未知数の忍者ともいえるでしょう。

 

声優の名前やプロフィール!最後はどうなる? 

では、声を担当する声優をみてみましょう。

 

声優の名前やプロフィール! 

プロフィール

名前 山下大輝(やました だいき)
生年月日 1989年9月7日
出身地 静岡県
血液型 A型
身長
職業 声優 ナレーター
事務所 アーツビジョン

ディズニー映画の「アラジン」でジーニーの吹き替えをした、山寺宏一に憧れて声優の職業を知る。

最初はミュージカル俳優志望で、高校卒業後、「ミューズ音楽院」のボーカル専攻に2年通ったが、

 

「やはりお芝居がやりたい」と、声優学校に興味を持ち、卒業後「日本ナレーション演技研究所」に入所した。

そして、2011年から2012年までコミュニケーションサイト「パナフェス!タウン」で、声優の卵として出演していた。

 

2012年アーツビジョンに「預かり」という形になり、12月に「リトルバスターズ!」にて声優デビューをする。

 

最近の代表作品は

  • Opus.COLORs(登世康平
  • ポケットモンスター(スマホロトム、ロイのホゲータ
  • 地獄楽(山田浅ェ門仙汰

となっています。「地獄楽」も話題となったアニメですね。

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最後はどうなる? 

蜂谷は高校潜入任務でも、相手の強さに翻弄されることなく、落ち着いた戦闘を繰り広げ、

能力は未知数です。そして「多羅の孫」であることから、将来はトップに上り詰める野望があります。

 

現段階では、蜂谷の強さも弱点もわかっていません。そのため、どの戦闘においても彼は強さを発揮し

まだ戦闘で死ぬ、怪我をするということはありません。今後の活動次第では亡くなる可能性もありますが、

 

多羅の血を引いているので、それほど簡単に「亡くなる」とも思えない忍者の一人です。

 

まとめ

・蜂谷はくまのぬいぐるみを持ち歩く忍者

・心理戦や、色仕掛けが得意

・声優は山寺宏一に憧れて、声優となった山下大輝さん

・蜂谷の強さは未知数。今後ますます強くなる可能性あり

 

今回は「蜂谷紫音」について調べました。名字からしてわかりませんでしたが、NIN最高首謀者の多羅の孫。

というだけで。実力はかなりありそうですよね。そして、いつもくまのぬいぐるみを持ち歩いている。

 

というとても気になる存在ですが、時としてそのぬいぐるみすら武器になってしまう、不思議な忍者でした。

 

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