ドラマ夕凪の街 桜の国2018のロケ地や撮影場所は?舞台の基町高校も

 

毎年8月になると思い出される

日本に原爆が落とされた事実

そして、それに負けずに復興した日本の力強さ。

 

それをふたたび思い出させてくれるドラマのご紹介です。

 

ドラマ『夕凪の街 桜の国 2018』とは?

 

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2018年8月6日 午後7時30分~8時43分

NHK総合にて放送されるドラマです。

 

原作は2004年に発表された『夕凪の街 桜の国』

舞台は2018年と1955年

ひとつの出来事を軸に、ふたつの時代を描いています。

 

1955年、昭和30年

ある悲劇に襲われた女性皆実。

2018年、認知症の疑いがある一人の男性旭。

旭は認知症を疑われながらも、広島へ旅に出る。

 

それは、13歳の時に被爆した姉皆実の面影を

弟、旭が探しに行く旅。

63年前に起きた悲劇

旭を尾行してきた娘の七波はそこでひとつのドラマを知ることとなる。

 

出演

2018年

石川七波     常盤貴子

石川旭      橋爪功

石川凪子     平祐奈

 

1955年

平野皆実     川栄李奈

平野フジミ    キムラ緑子

打越アキラ    工藤阿須加

石川旭(青年)  浅利洋介

太田京香     小芝風花

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舞台の基町高校とは?

 

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出典:https://accentlog.com/motomachihighschool/

 

このドラマの舞台になる「基町高校」とは!?

 

広島市中区西白島町25-1

に、今も実在している高校です。

 

 

 

昭和17年(1942年)に広島市立中学校として開校し

昭和20年(1945年)に原爆の投下により、

職員と生と合わせて369名が被爆しした悲しい歴史を持つ高校でもあります。

 

被爆した年に比治山小学校の校舎を借りて授業を再開し

昭和22年(1947年)に移転

昭和23年(1948年)に広島私立城北高校へ改称し

昭和24年(1949年)に現在の「広島市立基町高等学校」へ再び改称した歴史があります。

 

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歴史をみても、原爆の被害と切り離せない基町高校ですが

美術部では、被爆者の体験をもとに油絵を描く取り組みが行われ

原爆の現実を現代に伝える活動を行っています。

 

 

ドラマ夕凪の街 桜の国2018のロケ地や撮影場所は?

 

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大分県豊後高田市『昭和の町』

 

出典:https://www.showanomachi.com/

 

住所:大分県豊後高田市新町

 

 

 

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昭和30年が舞台ということで

昭和の色がある商店街が使用されています♪

 

NHKでは屋内のセットでその時代を作ることもありますが

豊後高田市で2001年から、商店街が元気だった昭和30年代を復活させよう!!

 

という取り組みから誕生した実在する商店街です。

このドラマの時代背景ともピッタリ一致しますね♪

 

広島市中区

 

 

 

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原爆ドーム、原爆被爆者慰霊碑など

戦争の傷跡を今に伝える広島市中区

場所の特定などはされていませんが、NHKが公表していました。

 

ラストは原爆ドームの側の相生橋の河原で撮影されました。

http://siritagariyasan.com/yunaginomachi_sakuranokuni2018/

 

このドラマのエキストラ情報などから、中区のいくつかのスポットが

ドラマ内にロケ地として登場します。

 

安芸郡府中町

 

 

こちらもエキストラ情報からですが

安芸郡府中町にある、「お墓」でエキストラを募集して

お墓まいり」のシーンが撮影されたようです。

もしかしたら、撮影許可などの関係上、過去にもこういったドラマで使用されている墓地かもしれません。

 

 

夕凪の街 桜の国2018』は今回NHK総合でのドラマ化ですが、

2007年にも田中麗奈主演で「映画化」されています。

 

その際のロケ地として、東京都の桜並木などたくさん出てきますが

もしかしたら、今回も原作が同じということで、同じようなシーンを同じ場所で撮影したということかもしれませんね。

 

今回も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!