NHK朝ドラ【おかえりモネ】原作や元ネタになったモデルはいるの?

1961年に放送をスタートしたNHK朝の連続ドラマ小説は、現在102作品目「エール」を放送中。

 

主演を務めるのは人気俳優の窪田正孝さんで、91作品目「マッサン」で主演を演じた玉山鉄二さん以来10作品振りの男性主人公となっています。

 

朝ドラは放送の半年以上前から撮影をスタートするのが通年であり、2020年5月末に2021年前期に放送予定の104作品目となる朝ドラのタイトルと主人公が発表されました。

 

104作品目のタイトルは「おかえりモネ」。

 

そして気になる主人公は100作品目となった朝ドラ「なつぞら」で生き別れた妹という難しい設定の役を圧倒的存在感そして演技力で見事に演じ切った若手実力派女優・清原果那さんです!

 

もう期待しかしていないのですが(笑)一体どういったドラマになるのでしょうか。

 

そこで今回は「おかえりモネ」の原作や脚本について。元ネタになったモデルの人は居るのかどうか調査し情報をまとめていきたいと思います。

NHK朝ドラ【おかえりモネ】原作や脚本は?

 

104作品目の朝ドラは、清原果那さん演じる「おかえりモネ」に決定しました!!物語の舞台となるのは宮城県気仙沼市です。

 

主人公・永浦百音は宮城県気仙沼市の自然豊かな小さな島で暮らして居ました。

 

生まれ育った島が大好きな百音でしたが「3.11」で発生した津波により気仙沼市が大きな被害を受けたとき、たまたま島を離れていてなにもできなかったことに後ろめたさを感じてしまいます。

 

そして2014年、大学受験を失敗したことをきっかけに気仙沼市を出て内陸の登米市へ。そこで百音は運命の出会いをします。

 

東京から人気お天気キャスターの気象予報士が東京からやってきて百音に「天気予報は未来を予測できる世界」と教えられ感銘を受けるのです。

 

百音は気象予報士になりたいと思うようになり勉学に励みます。地元の人の協力もあって、ついに合格率5%の難関試験に合格!!

 

見事気象予報士になった百音は上京し民間の気象会社で働き始めます。そこで多くのことを学んだ百音。

 

時は流れ、2019年。

 

大型台風が全国の街を直撃し大変な被害状況となっているのを見た百音は「予報士として身につけた知識と技術を活かして故郷の役に立ちたい!」という強い気持ちを持ち帰郷します。

 

そして気象予報士として培った経験そして発想で故郷へ貢献していくという物語になっています。

 

「おかえりモネ」は原作のないオリジナルドラマです!脚本を担当するのは、安達奈緒子さん!!

 

安達奈緒子さんと言えば、清原果那さんが初主演を務めたNHKドラマ「透明なゆりかご(2018年)」の脚本を担当しており、今回2度目のタッグとなります!

 

また安達奈緒子さんは「きのう何食べた?(2019年)」「G線上のあなたと私(2019年)」などここ最近ヒットしたドラマの脚本を手掛ける人気脚本家です。

 

NHKドラマの脚本を手掛けた経験は数多くありますが、朝ドラは今回初!清原果那×安達奈緒子がどのような朝ドラを見せてくれるのか非常に楽しみです。

NHK朝ドラ【おかえりモネ】元ネタになったモデルはいるの?

 

104作品目となるNHK朝ドラ「おかえりモネ」は原作のないオリジナルドラマです。では、元ネタになったモデルは居るのでしょうか。

 

朝ドラといえば、原作のないオリジナルドラマであっても元ネタとなった人物が居たケースは多いです。

 

ですが現時点では「誰かをモデルにしました」というコメントはありません。

 

が、ネットではこの人がモデルではないかという人が挙がっています。その人物とは、佐藤可奈子さんと吉田晴香さんです。

 

2人は共に物語の舞台となる宮城県気仙沼市出身の気象予報士であるため、今回の「おかえりモネ」のモデルになったのではないかなと予想しています。

 

ちなみに佐藤可奈子さんは人々の生活に寄り添う気象予報士で、吉田晴香さんは気象予報士としてだけでなく消防士としても活躍して居たと言います。

 

どちらもすごい女性ですね!

もしかすると1人の人をモデルにしたわけではなく、複数の人物を少しずつモデルにした可能性もあります。

 

どのような作品になるのか非常に気になりますね!また今後キャストも明らかになるでしょう、徐々に解禁されるであろう情報が楽しみです。

 

 

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