【半径5メートル】宝子の過去や何を追っている?ネタバレ予想は?

今回の「黒いサンタクロース」は前編と後編に分けての、異例の2週続けての放送になります。

そのくらいに、内容が濃いと言うことなのでしょうか。そして冒頭で「女性活躍大臣」として森岡のインタビューを見つめる宝子。

 

このことと「黒いサンタクロース」は大きなつながりがあるのではないでしょうか。だからこそふーみんは1人で大丈夫。と「ボランティアヒーロー」の取材を任せたのではないでしょうか。

 

【半径5メートル】宝子という役柄は?過去に何があった?

黒いサンタクロース」にたどり着いた風未香は、記事を書いた湯川ゆうが宝子だと気づいていません。

 

宝子という役柄について

亀山宝子は、いつも天真爛漫なフリーライターと言う立場です。生活に密着し、読む人が興味を持つ記事を書くライターです。

そして必ず、自分で実際に体験したことを記事にするのがモットーです。フリーなのでいつもふらりと現れては、

 

風未香にアドバイスをしたり、ときには助けたりします。そしてついに風未香1人で「ボランティアヒーロー」について

記事を書くことが任されたのです。かおりさん達は宝子さんのおかげ。と言いました。宝子が現地に足を運び、実際に体験し

 

それを記事にしていく。と言うことが風未香の記事を書くと言う気持ちに大きな影響を与えたと言うことです。

 

宝子の過去とは?何があった?

宝川かつて「湯川ゆう」と言う名前で、今いる【女性セブン】とはライバル関係にある、【週刊事実】のライターでした。

そしてその時に「黒いサンタクロース」の記事を書いたのです。しかしその記事を書いたことで、

 

製菓会社の社長であった巻上の人生は大きく狂ってしまい、1人の人間の人生をめちゃくちゃにしたと言う過去があります。

今でもなお、その罪の意識を背負っていると言う感じがします。そして二度と同じことを繰り返さないために

 

現在は実際に体験して、実際に足を運んで本当のことを記事にすることをモットーとしているのではないでしょうか。

そして森岡大臣のインタビューを聞いている表情、その後の被害女性へのインタビューなどを含め、

 

宝子も10年前に、森岡により何らかの被害を受けた女性の1人だということが憶測できます。

そして森岡の本性を暴くために、この10年間かけて、記事を書き続けていた。それは重く辛いことだった。

 

その中に「黒いサンタクロース」の記事の事についても、含まれているのではないでしょうか。

だからこそ今は「亀山宝子」として名前を変えて、出版社も変えて、フリーのライターとして記事を書き続けていると思います。

 

宝子の過去や何を追っている?ネタバレ予想は?

1人で「ボランティアヒーロー」の記事を書こうとしている風未香に、つぶやくように言った言葉ヒントがある気がします。

 

 宝子は現在何を追っている?

宝子は森岡大臣のインタビューを見てから、1人の女性に取材をしています。それは森岡から【セクハラ】被害を受けた女性でした。

その時宝子さんは、「10年前にも同じように被害にあった女性がいます。もしその女性も声を上げてくれるなら、一緒に声を上げてくれますか?」と尋ねました。

 

それは、もしかしたら宝子さん自身の事ではないでしょうか。今回森山が「女性活躍大臣」に就任したことにより、

彼が最もそのポストにふさわしくないと言うことを、証明する記事を書きたいと思っているのではないでしょうか。

 

それは森岡の裏の顔。10年前に今回の女性と同じように被害を受けた宝子さんは、その10年間を追い続け、いつか記事にして世に出そうと考えていたのではないでしょうか。

そして風未香に送った言葉「自分で書いた世に出した記事は一生背負うことになる」とアドバイスしていることから、10年間背負ってきた気持ちを

 

しっかりとした裏付けを取るため、10年と言う月日が経ったのではないでしょうか。10年間かけてつかんだ尻尾を記事にする。

相手が政界の人間なので、後からでっち上げと言われるような記事は書けません。本人も逃げ隠れできないような、確実な証拠をつかんだのではないでしょうか。

 

ネタバレ予想は?

やはり10年前に森岡のセクハラ被害に遭ったのは宝子さんではないでしょうか。でも、10年間も追い続けると言う事は、

単なるセクハラ被害ではなく、その他にも被害を受けている可能性があります。例えば「黒いサンタクロース」に登場する巻上です。

 

森岡はこの件に関しても、深く関わっているのではないでしょうか。彼の会社を何らかの形で潰すため、宝子さんに記事を書かせてのではないでしょうか。

そして後になり、この記事は本当ではなかったと言うことがわかり、ずっと巻上さんに罪の意識を背負って生きてきたのではないでしょうか。

 

そして、この10年間巻上さんの名誉回復も含め、森岡大臣の本性を暴く記事を、「鶴川ゆう」として、真実を全て世に出すつもりではないでしょうか。

 

「半径5メートル」を見逃した方へ

「半径5メートル」は民放ではないので、TVerなどでの配信はありません。

 

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>>>ドラマ【半径5メートル】放送日時や再放送は?1話~見逃し配信は?

 

こうして【記事】は作られていくのか・・・。となかなか面白いドラマですね♬

 

まとめ

・亀山宝子は実際に見て聞いて、体験したことを記事にするフリーライター

・10年ほど前に森岡大臣に、その後の人生に関わるほどの大きな被害を受けたのではないでしょうか。

・大臣からセクハラ被害を受けた女性にインタビューしていることから、森岡大臣の本性を暴く記事を書く準備をしている

・宝子さん自身もセクハラの被害を受けたが、その他にも巻上も森岡の被害者なのでは!?

 

今回は、謎を解く前の前置きといった感じの展開になりました。宝子が10年前に書いた記事にたどり着いた風未香。

そして今も、その記事を書いたことを悔やんでいる宝子さん。だからこそ名前を変えて、違う出版社でフリーと言う立場で記事を書き続けている。

 

それは森岡から受けた被害を、証明するための記事を書く準備の期間でもあった。と言うことではないでしょうか。