マスク詐欺が増えているが見分け方はあるの?手口や対処法は?

新型コロナウイルスの影響で、今や生活必需品レベルにまで達したマスク。未だに品薄状態が続き、手作りマスクなどを作る人々も増えてきています。

 

また政府の緊急のコロナ対策として布マスク2枚を全世帯に配布するという、かつてない政策も発表されています。

 

そんな中、このマスク不足を利用したマスク詐欺なるものが一部で横行しているようです。そんなマスク詐欺の被害に遭わないために、今回はマスク詐欺について調べました。

 

 

マスク詐欺が増えている!ツイッターの声は?

 

震災や災害が起きた時に、特殊詐欺の被害件数が増加する傾向にあるようです。

 

そしてそれは今回の新型コロナウイルスによる混乱にも当てはまります

 

最近では「コロナの助成金が出る」といった手口に詐欺も増えているということなので、皆さんも注意していただきたいです。

 

しかしこういった特殊詐欺は中々身近には感じにくいものです。ですが今、私たちの身近で横行している詐欺があります。

 

それがマスク詐欺です。

 

まずは実際に被害にあった方の声を、SNSを中心に集めてみました。

 

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調べてみたところ、その詐欺の多くは大手通販サイトAmazonAmazonマーケットプレイスで起こっているようです。

 

AmazonではAmazonが販売している商品と、Amazon以外の出品者が販売している商品の2種類があります。

 

このAmazon以外の出品者が販売することを総称して、Amazonマーケットプレイス」となっています。

 

では実際にどのような手口で詐欺を行っているのでしょうか。

 

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マスク詐欺の被害に会う手口は?

 

先ほど紹介した「Amazonマーケットプレイス」での詐欺ですが、その出品者のほとんどが海外中でも中国の出品者が多いようです。

 

まずは購入する前に、その業者が信用に値するのか、過去の取引の実績はあるのかなどを調べてみる必要があります。

 

もちろん全ての中国の出品者が、詐欺や粗悪品を販売しているわけではありません。

 

ちゃんとした商品を、適正価格で販売している業者もありますので、そこは勘違いしないように注意していただきたいです。

 

また詐欺の手口に関しては、大人気YouTuberのヒカキンさんも注意を促す動画を配信されているので、そちらも是非見てみてください。

 

これらは私たち消費者の不安や焦りを逆手に取った悪質な行為です。普段であれば、見るからに怪しい日本語が並んでいたりするので、一定の警戒はすると思います。

 

しかし今の情勢と相まって、「売り切れてしまうかもしれない」という焦りから判断を鈍らせてしまいます。

 

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見分け方はあるの?対処法は?

 

では見分け方や対処法はあるのでしょうか。まず重要なのが、出品者が信用できるかどうかです。

 

今のご時世では、マスクの市場価値が上がっているという事実があります。なかなか今までの価格で買うのが難しくなっている現状です。

 

そんな中、逆に異常に安いというのも注意が必要です。この安さが購入につながり、また詐欺と疑われても返金の申請をするのが面倒と感じる方も多いようです。

 

そして万が一詐欺の被害にあった、商品が届かないという時にはAmazonマーケットプレイスの保証で返金してくれます。

 

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最悪の場合、Amazonが保証してくれます。もし被害にあったというかたがいましたら、一度問い合わせてみることをおすすめします。

 

そして何より、怪しいと思ったら、一度購入する前に少しでもいいので考える時間を作る必要があります。

 

冷静になることが出来れば、こういった被害にあう方も減ることと思います。これは全ての詐欺に言えることでしょう。

 

ということで今回は、マスク詐欺も手口うや対処法についてまとめました。最も重要なのは、「自分は大丈夫」と決して思わないことだと私は思います。

 

それはマスク詐欺然り、コロナウイルス然りです。常に危機感を持って自分の考えで行動をするべきでしょう。

 

もちろん、全てに対して疑ってかかるべきではありません。それは新たな風評被害などを生んでしまう恐れもあります。

 

新型コロナウイルスを巡って様々な情報が交錯している昨今、今まで以上に情報を見極める力が必要となってくるでしょう。

 

*通販サイトを利用するときは「カスタマーレビュー」が信頼度に関わる場合がありますが、悪質な場合は、外部に委託していい評価のレビューを書いてもらっている場合もあります。

また、レビューもあまりにも「日本語」が怪しいレビューが多い場合は、利用を避けた方がいいでしょう。

 

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